加圧レギンスの加圧レベルを比較�A

このように、むくみの状態によってレベルを区切る事が出来ます。
もしも、「ちょいむくんでいるかな?」「脚が疲れたな…」と感じる程度の、軽々しいむくみの時には、約13〜26hPa(または、約10〜20mmHg)の範囲の加圧レベルを選択して出向く事がおススメです。

中度〜重度というのは、むくみが凄い、冷え性等、症状が重い場合だ。夕方になると履いてきたブーツがパンパンで履けなくなったりやるという方は、こちらに当てはまります。

その場合には、約26〜39hPa(または、約20〜30mmHg)の範囲の加圧レベルの居残る、レギンスを選択して出向く事で、むくみの改善が期待できるかと思います。

殊更気を付けてほしいのが、夜寝るときに着用する場合だ。
その場合には、起きている時と比較すると、就寝時は身体を横たえますので、血圧が低下する傾向というのが強くなります。

ですので、出来る限り加圧レベルの悪いレギンスを着用していく事が大切です。

●まとめ●
もしも、長く使用していたり、加圧のレベルが自分の症状・状態に合っていないレギンスを着用してしまうと、肌荒れを起こしてしまったり、最悪歩行困難や、動脈閉そくを引き起こしてしまうケーので注意しましょう。

中でも、いよいよ加圧レギンスを着用するような方は、まずは加圧のレベルを低めの物から試していくようにください。
着用して赴き、物足りなさや、むくみの改善が見られなかった場合には、その上のレベルを・・・というように、自分の体調や脚の状態で変えていく事をおススメ行なう。

加圧レギンスを購入する場合には、加圧レベルに注意して行くという他にも、更に、ポイントとして抑えておいてほしい面があります。
それがデニールだ。

こういうデニールというのは、とことんタイツ等を購入する際に表示されている単位なので、馴染があるかと思いますが、これは、糸の太さを表した物だ。

デニールの数字が凄まじくなれば大きくなるほど、加圧の力は良いと判断する事ができます。
やはり、加圧レベルと同様に、デニールの値が大きければ大きいほど良いのかというと、そうではなくて、それぞれの脚の状態によって、おススメとなるデニールは異なっていきますので、以下を参考にしながら、選んでください。

●症状別デニール数●
こちらも、加圧レベルと同様に、症状を3つに分類して解説していきます。

・小気味よいむくみ・・・おススメのデニール数:〜70デニール、目安となる薄さ:ストッキングものの薄さ
・中度〜重度のむくみ・・・おススメのデニール数:70〜140デニール、目安となる薄さ:ストッキングよりは厚いけれど、タイツよりは無いもの
・治療に使われていてく医療用・・・おススメのデニール数:140〜280デニール、目安となる薄さ:タイツものの物

このように分けて行く事が出来ます。

むくみとしての症状がとっても小気味よい、些かむくんで掛かるかも・・・と感じるような場合には、デニール数も薄く、70デニールまでの加圧レギンスを選ぶのがおススメです。参照サイト